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流涙症(なみだ目)・内反症

泣いてないのに、涙が出る。いつも目がしょぼしょぼする。
こんな症状はありませんか?これら症状は流涙症の可能性があります。

流涙症(なみだ目)・内反症の治療について

流涙症の原因として涙道閉塞、結膜弛緩症、睫毛、眼瞼内反症などが挙げられます。

当院では涙道閉塞については、まず涙道洗浄を行い閉塞部位の確認を行います。
必要に応じて閉塞部位を拡張し(涙道ブジー法)、涙が流れやすくするため特殊なシリコンチューブ(涙道チュービング術)を行い、流涙症の治療に力を入れています。

結膜弛緩症については、たるんだ結膜が涙液の流れを妨げるために流涙症の原因となります。
治療方法は結膜嚢の再建術、結膜を強膜に電気メスで焼灼(cauterization)する簡便な方法もあります。
また再発の症例には結膜縫合、切除などの方法があります。

眼瞼内反症に対しては内反症矯正術を行うことで流涙症状を改善します。
術後は下眼瞼内反症、流涙、異物感などが改善されます。

イメージ:【流涙症結膜嚢形成術前】<br>流涙症状あり、涙液メニスカスは2重~3重線状構造、形状不良。

【流涙症結膜嚢形成術前】
流涙症状あり、涙液メニスカスは2重~3重線状構造、形状不良。

イメージ:【結膜嚢形成術後】<br>流涙症状改善、メニスカスは綺麗な一直線な形状に形状良好

【結膜嚢形成術後】
流涙症状改善、メニスカスは綺麗な一直線な形状に形状良好。

イメージ:【眼瞼内反症術前】

【眼瞼内反症術前】

イメージ:【眼瞼内反症術後】流涙、異物感が改善されました。

【眼瞼内反症術後】
流涙、異物感が改善されました。

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